- 2009-07-13 (月) 18:59
- HDD復旧サービスを利用しよう! | 利用者から見える安心
もしも、ハードディスクが損傷してしまったら、どこのHDD復旧サービス会社に頼むのか、悩むところです。そこで、大切になってくるのが、復旧成功率がどのくらいなのか、です。
また、自分のハードディスクの状態だと、どのくらいの復旧成功率になるのか気になりますね。
損傷の形態率をみてみますと、だいたいですが、一番多いのが「物理的な障害」で、約30%をしめているそうです。
次いで「論理的な障害」で約25%ぐらい、そして「システムの障害」が約20%、「操作ミス」で約20%、という感じになっているようです。
そして、それぞれの実際のデータ復旧率になると、これは各ハードディスクサルベージの業者によっても変わってくるので一概にはいえないのですが、「物理的な障害」においては、5割から8割のものがデータの復旧に成功しているようです。
物理的な障害になると、HDDの中にある記憶装置のディスクによる損傷などでは、データそのものも破損している場合があり、こうなってしまうとデータ復旧も困難になります。
しかし、このようなケースはまれで、だいたいはディスク以外の損傷なので、比較的復旧率は高いといえるでしょう。
これが「論理的な障害」になると、さらに復旧率が上がるようです。この論理的障害には、様々なものが含まれているので、比較的簡単なシステムの障害などにおいては、データの復旧がほぼ100%になるようです。
例えば、パーティションを削除してしまったり、ファイルシステムが損傷してしまった場合、そしてフォーマットなどの場合は、ほぼ復旧するといってもよいようです。
データの削除などの操作ミスでも90%以上で復旧することができるといえるでしょう。
また、ウィルスに侵されてしまった場合などでは、80%ぐらいになりますが、これは、データのプログラムそのものが破損されているケースで復旧率が低くなってしまうのですが、システムが破損されていてもデータが無事であれば、復旧率は高くなります。
これに対して、火災や浸水など、震災における破損になると、少し低くなってしまうのですが、やはり65%以上の復旧率はあるようです。
これがHDD内のメディアそのものに傷がついてしまっている場合になると、かなり下がって、約40%ぐらいにまでなってしまうようです。
破損の程度によっても変わってくると思いますが、基本的にメディアはHDDの中心なので、それなりの保護がなされており、めったなことでは傷がつくなどの破損はないようです。
一番の問題は、年数経過による劣化が多く、見ることのできないHDDの劣化は、ある日突然、ファイルが開かない、立ち上がらないなどといった障害が起こることがよくあるそうです。
実質の耐久年数は、使用頻度にも変わってくるので一概にはいえませんが、3年から5年といわれています。また、使用頻度が低すぎても、破損の原因になるので、注意が必要ですね。
データをみてみると、HDDの復旧成功率は結構高いので、安心して任せられるようですね。
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