- 2009-07-13 (月) 23:38
- あなたも?不具合事例ピックアップ!
みなさんは、パソコンをどこでお使いですか。会社ですか?家でですか?それとも、通勤中の電車の中なんかでしょうか。いずれにしても、お使いのパソコンはだいたい毎日同じパソコンですよね。もしこのパソコンがある日突然起動しなくなったらどうでしょう。困りますねえ。昨日まで一週間もかかって作ったあの資料、また最初から作らないといけないのかという事態になったり、下手をすると、大事な会議用の資料が間に合わないなんてことになってしまうかもしれません。
社内資料ならそれでも、まだなんとかなるかもしれませんが、客先提出資料だったりするとこれはもう全社挙げての大問題で、総がかりで資料を再度作成するなってこともありえます。その間、他の仕事は全部止まった状態になっちゃいます。会社にとっては、大損害ですし、資料作成にかりだされる人も大迷惑ってことになるでしょうし、当の本人は、壊れたパソコンのせいにして当たっても仕方ありませんし、迷惑をかけているみなさんには申し訳ありませんし、そりゃもう大変です。
こういうことといいうのは十分起こる得ることなのです。パソコンの中でもハードディスクは結構壊れやすいものです。使用しているうちにだんだん劣化していきます。それが、昨日までは、ギリギリのところで動作していたので、今日になると、ギリギリ動作しない状態になってしまったというのは十分考えられます。そう、今あなたが作成している資料が保存される領域も今日限りかもしれません。明日には、ファイルが開かないかもしれませんし、ひょっとするとパソコン自体が立ち上がらないなんてこともあり得ない話ではないのです。
ハードディスク上のどこかのエリアが壊れても、多くの場合、これも、空き領域だったりして、OSの方で意図的に使用を避けてくれるので、パソコンを使用している側としては意識することもなく通常通りに使用することができています。でもこれが、たまたま、空き領域でなく、OSエリアの重要なところだったりすると、OS自体が動くことができず、起動できない状態になってしまいます。そう、これはちょうど、落雷の多くが、山の中だったりして、人とは関わりのない場所だから気にならないのと似たようなもので、ハードディスクの壊れる箇所がたまたま重要でない箇所になっているだけなのです。数年も使用しているハードディスクならいつ起動できないような状況になっても全くおかしな話ではありません。
どこかのエリアが使用できなくなるといった状態は決して珍しいことではありませんので、ある日突然起動しなくなることも、いつ起きても不思議ではありません。もしこういう事態になったら、ハードディスク修復のサービスを利用することをお勧めします。最近では、朝出して夕方バッチリ的なサービスもありますので、多くの方の手を煩わすことなく、復旧できる可能性は十分あるといえるでしょう。それにしても、重要なファイルは、複数の媒体に保存しておくなどの処置が必要かもしれませんね。
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